notes posted by Nakano

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いよいよか、やっとか。
15年経った。

こそ先のことはわからない。
思うところは多々あるが、
今年のこの状況も含め
なんとかやっていけてるのが奇跡かも。

ホントにいろんな人達に支えられ、助けられながら
大きな病もなく元気でやってることも奇跡。

焦らず自分のペースで「デザイン」と、
少しの欲と恵だけで続けられたそれでいい。

2020_07_04
Design+Direction D+

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環境問題のこと、すべて知ってるわけでもないし
それほど詳しく言えないが
現状はこういうことになっているという事実。
このままプラが少しでも減ればいいけど。
この海のすぐそばには
大きいプールを運営する施設がある。
工場の操業や車が少なくなったせいで
姿を見せるのが数少ない生き物が多く出てきたらしい。
この見えてる世界が、今の世界中の縮図になってるよう。
ほんの少しのモノや欲だけで、生きていける気がするが
それだけではダメなんでしょうか?

今までどれほどの映画に助けられてきたか。
映画館で観たい。けど今は行けない。
映画館を経営する人も、
映画を配信することも、
映画を作る人出る人も
すべての人を企業を少しでも
手助けできればいいと思うが。
署名だけでもいい。

#savethecinema #ミニシアターを救え #映画 #movie #theater #film #cinema #picture
http://savethecinema.jp/
https://motion-gallery.net/projects/minitheateraid
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2020年の春はとんでもないことが進行形で続いている。
さながら戒厳令のように、世界中が新型コロナウイルスの影響で自粛中。
イベントをしなければ告知もいらず、当然広告宣伝は急激に減る。
みんな不安で、どうしてるかと連絡しあう。
お互いに感染しないように、元気でいようと励まし合う。
支え合う人がいるだけで心強くなる。
そういう現状で、何かで自分を保てるものは
先人の作ったものを観たり聞いたりすることで
感覚や感性が鈍らないようにすること。
映画館、美術館に行って少しでも売り上げに
貢献したいけど今はできない状況。はがゆい。
映画サイトで古いものから新しいものまで
これまで観られず貯めていた映画を観ている。
いい映画はいい具合に自然とセリフと演出が合ってる。
溜まったDVDにも映画は山ほど。
腐らず焦らず、いい映画を堪能して
この時期を乗り切ろうと思う。

半年以上準備をすすめてきた
ヒナタカコ デビュー10周年
アニバーサリーコンサートが
ようやく今週末に開催。
10周年に向け制作した
ベスト&ライブ版CD2枚組
Liaisonリエゾンも23日から発売。
地方で歌うことのいろいろな歓びや
難しい感情を持ちながら
彼女のこのコンサートに掛ける想いを
アートディレクション、グラフィックデザインを通じ
ポスター・フライヤーCD制作やグッズなど
コンセプトや表現を本人とダイレクトに打ち合わせを重ね
試行錯誤しながら形にしていくのも面白かった。
が、それもなくなると寂しくなる。
どうか最後まで無事終わることを願う。

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#ヒナタカコ #hinatakako #takakohina #live #10th #アニバーサリーコンサート #10年分のサンクスレター アートディレクション グラフィックデザイン ロゴタイプ : 中野勝巳 石田美和 撮影 : 出地瑠以 プロデューサー : 黒田和彦

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14年前はこれほど天気がくずれ
豪雨な日も少なかった気がする。
雨もなくては暮らしはなりたたない。

一つ一つのことを成し遂げ繰り返し生きていく。
今できることがあることがとても幸せなこと。

あと何年ここにいられるかわからないが
人、もの、ことに感謝して
今やれることは今やっていかないと。

2019_07_04
Design+Direction D+

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「伝えるデザイン、つなぐディレクション」を掲げ、
デザイナー2人とディレクター1人で立ち上げたクリエイティブユニットは、
12回目の夏を迎えます。

時計の針や、干支のように、
ぐるっと一回りして、はじめの場所に戻ったような,
もう一度、スタート地点に立つ気持ちでいます。
もちろん一回りも二回りも大きくなって。

クリエイティブに向かう姿勢や、表現方法など、
この12年の間に、いろいろな試みをやってきました。
まだまだ、その領域は深いと改めて感じています。
アイデアは無限にある。
これに尽きます。

そのアイデアは、世の中に出していいものなのか?
そのアイデアは、誰かの心を動かすものなのか?
わたしたちは、いつも自問自答します。
それは、アイデアは無限だからです。
わたしたちは、これからも、
クリエイティブという仕事を通じて、
素敵な時代を、幸せな時代をつくっていきたいと思っています。

2017_07_04
Design+Direction D+

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ひとつめは
1/28(土)から2/1(水)までの5日間は
「FUCA企画展 福井のクリエイターが選んだ逸品」の展示。
独自の視点で選ばれた「福井の逸品」は
100点を超える工芸品、食品、風景などが並んで
自分たちの知らないモノも数多く、
参加していただいた55名余りの方々に感謝。

FUCAの実行委員会の人たちも、
寒い時期に何度も打ち合わせを重ねては
現場でも設営から当番、撤去まで
みなさん本当に真面目に取り組んでくれていた。

ハピリンホールは3Fなのに
さすがに駅前、ふらりと入る人もいて
思ったより観覧数も多かったしなかなか良い反応で
何人かはまたやって欲しいとの言葉も。
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ふたつめは、その時に併設したパネル展で
参加クリエイターを紹介する[Works]コーナーを発展させた
FUCA企画展「それぞれの仕事、それが生まれるまで」が
3/12(日)~14(火)の3日間
またもやハピリンホール3Fでの展示会。
制作するまでの告知も短く、
広報もままならなかったので、入場者は少なかったが
制作者の考えやそれぞれの仕事の進め方など
今まで見せていない手の内などがわかる展示なので
玄人受けしていた気がする。
これの規模の大きいモノをもっと人を多くしてやっていいかも。
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その二日後にはハートピア春江で行われる
「さかいのグラフィックデザイナー展 6我6中」3つめの展示の設営に。
伊藤 達雄 鈴木 和雄 中野 勝巳 西畑 敏秀 橋本 健一 山本 智恵美
6人のグラフィックデザイナーが参加。

この会場は一人一人のスペースが広く一面は8mもあり、
2年前に行われたE&Cギャラリーの4倍くらいを
埋めなくてはいけないので去年の12月くらいから
図面や展示方法を模索していった。
6人展といっても各スペースは個展に近い。
自分の歴史を振り返り、自分の作ってきたモノを
並べるほかないので新しく作るもの以外は
セレクトするのに一苦労した。

それと、この展示に間に合わせようと
D+の12年間の仕事をまとめたものと
D+以前の僕のやってきたものをまとめた
パンフレット制作に時間を取られ、
展示物はギリギリとなってしまった。

展示準備は無我夢中、展示中は説明に夢中。
前回のE&CギャラリーのAD AND ART展でも
持っていった「版下」や「手描き」のファイルと
若い頃作ったDMハガキが好評で説明をすると
すごく熱心に話を聞いてくれた人が多く
毎日がすごく充実した9日間だった。

来ていただいた方と話をしていたら
すごいご近所の人だったり、
何十年ぶりかの同級生が来たり、
いろいろびっくりの地域密着型の展示会だった。

お花や差し入れ等をいただいたり、遠いところから来てもらったり
この場を借りて、お礼を申し上げます。

展示準備も大変だけど
機会があれば何度もやりたいと思ってしまう
祭りの後の気分のここ数日。
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FUCA(フーカ/福井クリエイターズ・アソシエーション)の活動としては
・2011年のCRチャリティ・バザー
・2012年のCRU CRU BUNKO
・2013年発行のCRU(Fukui Creators Guide 2013-14)
に引き続きのFUCA主催のイベントを久々にやることになった。
今回は駅前のハピリン3Fハピリンホールで
1月28日(土)午後1時から2月1日(水)午後5時まで開催。
早いものでもう一週間後になったので、広報活動を。

【FUCA企画展】福井のクリエイターが選んだ逸品


【詳細】
グラフィックデザイナー、建築家、写真家、サウンドクリエイター、
コピーライター、プロデューサー、編集者、イラストレーター、
テキスタイルデザイナー、アーティストなど。
独自の視点でチョイスした「福井の逸品」を取り揃えました!
日頃のものづくりの仕事を通して出会い、
思わずハートをときめかされた、工芸品、食品、風景など、
福井のアレコレをずらり展示します。
2017年は、ちょっとふるさとが好きになる年になるかもですよ。
もしかしたら福井が幸福な県日本一な理由も見えてきたり。
ということでハピリンでお待ちしています。
ぜひお越しください。

開催場所/JR福井駅西口広場 ハピリン3Fハピリンホール 福井市中央1-2-1
開催日時/2017年1月28日[土]〜2月1日[水]10:00〜19:00
     ※1月28日(土)は13:00開始、2月1日(水)は17:00終了

主催/FUCA 福井クリエイターズ・アソシエーション、福井市、まちづくり福井株式会社
後援/福井新聞社、FBC福井放送、福井テレビ、福井県デザイナー協会、公益財団法人ふくい産業支援センター

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寒い中、段取りのため集まってくれた実行委員のメンバー。
いつもパンを食べながら(西畑さんありがとう)の企画会議。
こういう活動がいつか歴史になってみんなに受け継がれていくといいなあ。

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