最近パソコンが調子悪くて。でもこんなバグならウエルカム。

posted by Kuroda最近パソコンが調子悪くて。でもこんなバグならウエルカム。

その音楽を聴くと思い出す風景。その場所に行くと口ずさむ音楽。
今はもう取り壊されてしまった福井市豊島の市営球場。90年代はじめまでは高校野球の大会で使われていた。球場の東側、荒川沿いの小径が今は素敵な散歩道になっているけれど、
昔はこんなじゃなくて道幅も広く、クルマを停めて休憩している人をよく見た。
ここを通ると、必ず口ずさむ曲がある。そしてラジオからこの曲が流れるとこの場所を思い出す。
ドカドカうるさいロックンロールバンドが歌い上げるバラッド。キングが歌い上げる力強いバラッド。
悪い予感のカケラも無かったと思っていたのに。
清志郎さん、カッコいいロックをどうもありがとう。
気がついたらもう葉桜。今年は満開の桜を見逃した。
散ってもなお、心を奪うサクラかな。
リニューアル間近の福井県陶芸館で

ちょっとひねって真ん中を盛り上げるように盛るパスタ。
そこに降りかけるパセリの緑色。
格子状にかけるお好み焼きの上のマヨネーズ。
キャラメルマキアートの茶色の格子模様も。
テイクアウトドリンクの緑色のストロー。
木のまな板に置かれたバケット。
でっかいボールに入れたグリーンサラダ。
ごはんの上に湿り気十分のオカカがかかったお弁当。
個人的なおいしさの度合いです。

映画のはじまりは真っ白な1枚の紙の前に脚本家が座ること。
脚本から脚色、美術、衣装、撮影、録音、特殊効果、編集、もちろんキャストと監督、プロデューサーが
いなけりゃ出来ないけれど、その前に彼らクルーのクリエイティブがあって、やっと映画は出来上がる...
それぞれの賞の発表と合わせて、彼ら裏方の仕事振りを通して映画が出来るまでを見せてくれた授賞式の演出は素晴らしい。その映画に関わる全てのクルーの素敵なクリエイティビティの集合体に送られる賞だから壇上ではみんな一緒。監督だってどこにいるか分からない。発想した人、作った人、いいと思ってお金を出した人、みんなクリエイティブ・クルーのひとり。みんなやかましい。職人だから。障害だっていっぱいある。でもやかましい。だからスピーチもとってもクリエイティブで考えさせられる。

受賞の喜びを表わすのは当然だろうと思うけれど、
賞を贈られる国や時代によってはウエルカムではない賞になるときがある。
賞の主催者には直接の責任はない。しかし、辞退されたり、出席しても笑顔がない授賞式。
そこにはその人なりのメッセージが感じられる。
人は何かを発信することができる。
無言の抵抗や圧力もあるけれど、やはりその場に出てきて言葉を発しないといけないと思う。
常に卵の側に立つ村上春樹氏と、作品の内容からいままで授賞式で乾杯だけは遠慮してきた天童荒太氏。
こういった人たちがこの国にいて本当によかった。
声の大きい者が勝っていた時代は、もうとっくに終わっている。

「音楽を通して、皆さんの人生に入り込み、アメリカの庶民の物語を語る一握りの人たちがいます。」
バラク・オバマからそう紹介されたアーティスト、ブルース・スプリングステーン。
「大統領に立候補したのは、私がブルース・スプリングスティーンになれないからだ。」
そろそろこの国にも、こんなイキな言葉を吐く政治家が生まれてもいい頃だと思う。
ニューアルバム『ワーキング・オン・ア・ドリーム』と同時に、95年からずっとライナーノーツを書いてきた五十嵐正氏のムック『スプリングスティーンの歌うアメリカ』も出た。音楽を通じアメリカとどのように向き合ってきたか。音楽に載せて自国へのメッセージを歌い続けてきたボスのヒストリーが書かれている。
著者は僕が学生時代に音楽の面白さを教えてくれた金沢の素敵な輸入盤屋の元主。
「米兵を帰還させろ!」と叫んだ、いつかのステージの声がようやくあの大国に伝わったようだ。

きちんと仕事をしていれば人は必ずそこに集まってくる。
メディアでの広告だけではない、人のこころに伝わる広告やしくみを考えないといけない。ネットの時代だからなおさらそう感じる。
ピザのようなイタリアのパン、エダムパン。坂井市三国町の住宅街にあるナポリピザのお店バードランドで。

dee-plusのサイトをリニューアルしました。
心機一転、ガラリと変えてみました...というよりも、
ソフトでいうバージョンアップ、クルマでいうマイナーチェンジといったところです。
でも、あたらしいスタッフページも作って、これからばりばり、どんどん、ぽつぽつ...。
気がついたら結構更新してるじゃん、とりあえずそのあたりを目指して頑張ります。
最近のお仕事もアップしていきます。こちらもどうぞご覧ください。
よい節目の日に、ゆるめの宣言ですみません。

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