notes

最近のあれこれ(冬〜春)

[書きとめ1月]
いろんな調べ物をするときにはとても重宝するのが
何年も購読してる「BRUTUS」があればいろんなことがわかる百科事典並み。
ただ嵩張ることを除けば。
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林ナツミさんの「本日の浮遊」が好きで
最初見つけたときから気になっていた。
ちょうどタイミング良くトークショーに行けることになり
「私はアーティストで、今は浮遊をテーマとしているが先には何をしてるかわからない」
と言っていた。今度はなにをやるのか?
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ちゃっかりサインも。

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【刺激を与えてもらえるもの、考えさせられ、ためになり身になるもの】

資生堂「花椿」。30年も前からボチボチといただいていたが、
去年、2012年春より一番大幅リニューアルとなった。
資生堂の魂やトーンなどは仲條さんの頃と変わらず、
すごい素敵なまま受け継いでいる、大変だけど楽しそう。
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かっこいいビジュアルばっかり。


できるだけ、活字を読むようにしている。
残念だけど最近はやっぱり文芸書が売れないらしい。
最近のお気に入り、
青山七恵さんのちょっとだけチクチクする感じと、
本谷さんの独特の暗さや突拍子の良さと、西加奈子さんの奔放だけど繊細。
中田永一(乙一)の心が温まるところ。
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山内マリコさん『ここは退屈迎えに来て』共感できる田舎小説。
富山の人で、福井の風景とかぶる所や言動がリアルすぎる。

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